THE SOY SAUSE MUSEUM,YUASA JAPAN|SEMBEI MOCHI SUSHI NIMONO RAMEN SASHIMI TEMPURA MANJU TERIYAKI MISO SOUP

美しい体験

湯浅まちごと醤油博物館

和歌山県重要伝統的建造物群保存地地区

JRきのくに線 湯浅駅近く

 100年以上前の古い商家や町家が建ち並ぶ、
「重要伝統的建造物群保存地区」を中心とした醤油醸造で栄えた町並みがよく残る湯浅町は、
醤油発祥の地として、醸造文化の伝統を受け継ぎ、守り続けたことで、日本遺産の認定を受けました。
 そんなまちの魅力を五感で体験できるのが
「湯浅まちごと醤油博物館」です。
「見て、聞いて、触れて、香りを楽しみ、そして味わって」五感で感じる観光体験が出来ます。
 重厚な瓦葺の屋根と繊細な格子が印象的な町家、白壁の土蔵が建ち並ぶ通りや小路を巡り、
手造り醤油が醸し出す文化や魅力を「焼く、煮る、塗る、混ぜる、そしてかける」など、
世界に広がる醤油文化の魅力を
五感で楽しんでください。

醤油の香りに誘われて、
美味しさと伝統を感じるまちへ

 紀伊半島の西岸に位置し、
波穏やかな入り江と美しい海岸線が続く湯浅町。
その恵まれた地形から、
いにしえの時代より港町として栄えてきました。
この地で、醤油が生まれたのは中世の頃のこと。
様々な商業や文化が発展してにぎわうまちなかで、
「金山寺味噌」製造の過程に注目した職人の創意から、
和食の味の決め手である醤油造りが始まりました。
 醤油の醸造に関わった蔵や建物が残る町並みは
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、
平成二九(2017)年には醤油醸造の歴史と伝統が
息づくまちとして「日本遺産」に認定されました。
 食が伝統として受け継がれている
「美味しい日本遺産」とも言えるまちなかを歩いていると、
今も昔と変わらない醤油造りの香りを感じられます。

風情ある町並み
~湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区について~

 国から重要伝統的建造物郡保存地区に選定された
東西約400メートル/南北約280メートルのエリアには、
比較的広い「通り」とその間を迷路のように結ぶ
「小路」に沿って建物が並んでいます。
以前の醸造蔵などもそのまま残り、
醤油醸造の伝統を感じられます。
軒先に下げられた「幕板」や、
さまざまな形状の格子、
格子を漆喰で塗った「虫籠窓」など
古い町家の表構えと、
湯浅ならではの文化が融合した町並みが見どころです。

まち歩きマップ

開館日時・休館日

  開館時間 休館日
壱之棟
湯浅美味いもん蔵








10:00

16:00



水曜日
(水曜日が祝日の場合はその翌日)

年末年始
(12月29日~1月3日)

※「参之棟にしぐら」は週末を中心に開館します。
弐之棟
岡 正
参之棟
にしぐら
四之棟
角長職人蔵
伍之棟
手造り醤油資料館
六之棟
立石茶屋

※和歌山県内の季節の食材を使用した御膳料理の「食べ歩き」を楽しめるチケットを販売しています。
(醤油味くらべ体験700円 / 湯浅の手造り醤油の試食体験を予約販売3,000円)

アクセス

電車での場合

※新大阪より最短約1時間30分/天王寺より最短約1時間10分

お車での場合

※大阪方面からは有田I.Cまたは湯浅I.Cで下りてください。
 白浜方面からは広川I.Cで下りてください。
※約1時間30分

・阪和自動車道 有田I.Cより約5分
・湯浅御坊道路 湯浅I.Cより約5分
・湯浅御坊道路 広川I.Cより約10分
湯浅博物館の食べ歩きを楽しめる
ツアーはこちら

伝統的な建造物が建ち並ぶ、
日本遺産の町「湯浅」、
醤油の薫り漂う町を散策しながら、
世界に広がった醤油料理を
存分に愉しんでいただきます。

〜そこは美味しい日本遺産〜
湯浅まちごと醤油博物館